About Brand

しかけがみについて

紙にしかけを。心に驚きを。

デジタル化が進む現代において、物理的に「触れる」ものの価値は高まっています。
「しかけがみ」は、平面の紙に立体的な動きと驚きを与える専門ブランドです。
1950年の創業以来培ってきた製函・紙加工の技術と、最新の設計アイデアを掛け合わせ、お客様の想いを形にします。

Philosophy

「届ける」を「体験」に変える。

私たちは、単なる印刷物や箱を作っているのではありません。それを受け取った人の「驚き」や「喜び」という体験を作っています。

開いた瞬間に飛び出す立体、スライドすると現れるメッセージ。わずかな仕掛けが、無機質な情報を感情を動かす体験へと昇華させます。

Philosophy Image

History

東京紙器としかけがみの歩み

1950

東京紙器株式会社 創業

東京都板橋区にて、紙箱の製造(製函業)として創業。

2000s

CAD・カッティングマシン導入

複雑な形状の試作や小ロット生産に対応するため、デジタル設備を導入。

2015

「しかけがみ」プロジェクト開始

長年培った加工技術と新しいアイデアを組み合わせたポップアップ・仕掛け製品の開発を本格化。

Present

ブランドの確立と展開

企業向けノベルティやDMを中心に、多数のプロジェクトを手がける専門ブランドとして展開中。

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